返信する
- 1.コメント入力
- 2.コメント確認
- 3.コメント投稿完了
>>37
レスありがとうございます!
そうです、中国文学者の高島俊男さんです。
確かこれを読んだのがまだ学生時分で、
当時は三国志演義のような主人公的立ち位置での劉備像であったり、
劉邦は苦労して項羽を倒した偉い人、というイメージで中国史を見ていたので、
この本に出会って歴史観が大きく転換しました。
なので全体に面白かったわけですが、
序章にある20世紀にあった中国の盗賊団の顛末や、
特に面白かったのは第三、第四章でしょうか。
李自成、洪秀全辺りを取り上げた書籍というのは読んだことがなく、
史実と創作部分を洗い出して解説されている点は非常に良かったです。
最終的な結論として中国共産党史観によって、
これら盗賊が一義的に「農民起義」とされているという著者の見解も、
一介の歴史好きとして非常に考えさせられる点でした。
・リンク、画像、動画等を貼りたい場合は、本文中にURLを記載してください。
画像のアップローダーはImgurなどが比較的おすすめです。
・リロードボタンを押すとコメント欄に入力中の文字も更新されて消えます。書き直しにならないよう注意してください。
・トリップ機能に対応しています。トリップ機能を使用する場合は、名前の後に半角の#を入力して任意の文字列を記入してください。
画像のアップローダーはImgurなどが比較的おすすめです。
・リロードボタンを押すとコメント欄に入力中の文字も更新されて消えます。書き直しにならないよう注意してください。
・トリップ機能に対応しています。トリップ機能を使用する場合は、名前の後に半角の#を入力して任意の文字列を記入してください。