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オペをしてもらったのはチョンブリっていうバンコクから車で1時間くらいの田舎町にあるスポーンクリニック。トランス女性の性別適合手術っていうとガモン、ミラダ、一昔前だとヤンヒーっていう病院が定番で、スポーンは有名なんだけど日本語での情報が少なくて、ここでオペを受けたいけどいまいち踏み出せない、っていう人も多いみたいだ。
詳細は割愛するが、スポーンの術式の凄さは仕上がるマソコの見た目と感度がシスジェンダーの女性以上であることで、デメリットは術後のダウンタイムが他の術式と比べて長い (リーマンとしてフルタイムで働くなら早くても3ヶ月、下手したら半年の休業期間は覚悟しなくてはいけない) ことと、ダイレーション (人工の膣が塞がらないようにメンテナンスすること) の痛さや頻度がハンパじゃないことだ。
ちょっとここでAさん・当方が滞在中にお世話になった施設を整理すると、
1, スポーンクリニック
執刀医をはじめとした先生たちとの面談、手術後の経過の確認や追加の処置、各種手続きをするところ。
性別適合手術を実施したり入院したりといった設備はこのクリニックにはない。
2, サミティベート病院 ( https://g.page/SamitivejChonburi?share )
スポーンクリニックから車で10〜15分くらいのところにある大きな総合病院。
スポーンクリニックがここの設備を借りて手術。手術後はそのまま1週間入院する、っていうかガチで1週間ベッドから動けない
3, ホテル
手術前の数日間と、病院から退院後の2〜3週間はホテルに滞在する。
退院後のホテル滞在ではダイレーション(>>2 を参照) をこなさないといけないのと、毎朝、クリニックのスタッフが部屋まで往診に来て経過を確認してくれる。
画像のアップローダーはImgurなどが比較的おすすめです。
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