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シューベルト 『交響曲第2番』。
彼の有名な後期交響曲の楽器編成は当時として違和感のないもので、
出てくる音響自体も奇特なものではないと感じる。
それでも出てくる旋律は自分の感性とは微妙にずれているのか
自発的に聞きこもうとしてこなかった。
しかし、この若い番号がついた交響曲、これは比較的すっと入ってくる。
交響曲の先輩ベートーヴェンやハイドン、歌劇の同世代ウェーバーを
思わせる旋律が冒頭から流れるからかもしれない。
音質の良さと新鮮さでエストラーダ、違和感のなさでマゼールかな。
最近のお気に入り。
オロスコ=エストラーダ指揮 hr交響楽団の演奏。
https://www.youtube.com/watch?v=-26Gt4rGaQA
ロリン・マゼール指揮 バイエルン放送交響楽団の演奏。
https://www.youtube.com/watch?v=keoiMp_MIP4
マゼール指揮には1962年のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団との
スタジオ正規録音がある。
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