返信する
- 1.コメント入力
- 2.コメント確認
- 3.コメント投稿完了
抽象の対義が具体ではなくて具象、写実かも。
とりわけ美術とか表現の世界ではそうだと思う。
具体的の対義は抽象的とされているけど、
抽象的も具体的も本質から逸れることはないという点では共通。
具体的と抽象的の差は詳細に対する描写の差異であって、
描いているもの自体の本質は同じであるという前提に立つ。
抽象化ということは、
>>64の意見を踏まえると、
明確なものを薄めたりぼやかしたりするものが抽象化で、
逆にぼんやりしたものを明確にするものが具体化のような気がする。
つまり「抽象」「抽象的」「抽象化」は、
同じ「抽象」という文字列を含んでいるものの、
厳密には微妙なニュアンスの違いがあって、
「抽象的」と言った場合と「抽象化」と言った場合の「抽象」は、
若干異なる意味を含み持っているように思える。
同様に「具体」も「具体」「具体的」「具体化」でニュアンスが異なり、
具体的→詳細に の意味を持つ「具体」と、
具体化→明確に の意味を持つ「具体」とで違いがあり、
さらにそれらの「具体」と単品の「具体」は意味が異なる。
なので「具体的⇔抽象的」「具体化⇔抽象化」が成り立つのに対し、
「具体⇔抽象」は対義として不十分なのかもしれない。
・リンク、画像、動画等を貼りたい場合は、本文中にURLを記載してください。
画像のアップローダーはImgurなどが比較的おすすめです。
・リロードボタンを押すとコメント欄に入力中の文字も更新されて消えます。書き直しにならないよう注意してください。
・トリップ機能に対応しています。トリップ機能を使用する場合は、名前の後に半角の#を入力して任意の文字列を記入してください。
画像のアップローダーはImgurなどが比較的おすすめです。
・リロードボタンを押すとコメント欄に入力中の文字も更新されて消えます。書き直しにならないよう注意してください。
・トリップ機能に対応しています。トリップ機能を使用する場合は、名前の後に半角の#を入力して任意の文字列を記入してください。