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術後10日目、10月18日金曜日の朝のことであった
朝、8時よりも前だっただろうか。Aさんからの電話で目を覚ました当方。
電話に出るとAさんがギャン泣きしている。
どうしたの? (患部が) 痛いの? と聞くと、
バスルームで転倒して頭を強打してしまい血が出ている、とのことだった。
ダッシュでAさんの部屋に駆けつけると、ベッドでAさんがビービー泣いていて、バスルームの床が血で汚れていた。
なんとか自分で止血はできていたようで血は止まっていたが、額に生々しくパックリと傷が開いていた
そんなボロボロの状況でも、手術を終えて帰国した直後ということでAさんはトランスのコミュニティー内で少し注目を浴びていた
「タイでの体験談を語ってください」系のイベントに、呼ばれればがんばって参加していたようだ。
きっと這ってでも行く心境だっただろう。
そんなイベントの中の1つに、とあるラジオ番組での体験談の披露があった。
そのラジオを当方も聞いたんだが、Aさんが語る体験談の中では当方の存在はなかったことになっていた
たまたま、付き添いの人に話が及ばなかったとということではなく、
当方をいないものとして扱おう、という意思がないとそういう話にはならないよね、というアレンジがあった
たとえば、 >>174 >>175 で触れた転倒・流血事件についての説明でも、
当方がAさんの部屋に駆けつけてクリニックのスタッフの助けを呼んだくだりが語られず、
Aさんが自分でクリニックに電話したかのような言い方をしていた
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