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61. 名無しのおっちゃん

2022年01月31日 17時03分 ID:4be9781a52 (3/12) ID抽出 返信

時は来たり、です。

右手を彼女の顎にそっと添えました。軽く上に持ち上げます。

されるままになっていた彼女は、一度大きく目を見開いて、私を見上げました。
私が顔を近づけると、静かに瞼を閉じます。
唇が微かに触れ合った瞬間、もう死んでもいい、と思うくらいの多幸感に包まれました。
一度、唇を離し、またすぐキスをします。今度は唇の感触がはっきりわかる程度に強く。
何度もそれを繰り返し、彼女の身体を抱きしめました。
カオル子の髪からは、シャンプーのいい香りが漂っていました。フローラル系なのか、甘い花の匂いだったことを鮮烈に覚えています。

キスを繰り返しているうち、気づくと、彼女のおっぱいが私の腕に当たっていました。何とも言えない柔らかい感触が、腕に伝わってきます。

正直、このときまで、自分が勃起していたのかどうか覚えていません。ただ、おっぱいの感触は瞬く間に私の下半身に激しく血流を集めました。
頭の片隅で、私ははじめて、自分がフル勃起しているのを意識しました。


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