
>>19
優しい意見ではあるが、
病気を隠して採用されても解雇事由になるケースがある。
そうなった場合本人にとってもいいことはないし、
採用先にとっても新人のトレーニング、雇用計画の見直し等、
不利益になることが多い。
また病気を隠して採用された場合、
病状の悪化による欠勤などが認められづらくなるし、
結果、無理な出勤などによって本人の負担が増えることがある。
よくあるケースでは病気を隠して採用された結果、
病気だと公表することが困難になってしまい、
無断欠勤からバックレ同然での退社になるケース。
この場合、損害賠償問題にも発展しかねないので、
最初の時点で病気を隠すという選択肢はデメリットが大きすぎる。
面接もいきなり店舗や会社に行くわけでもないだろうし、
電話の時点で先に病気や病状を伝えた方が良いと思われる。
希望的観測ではあるけれど、
電話で先に病気あるいは病状を伝えた上で、
相手が面接に応じた場合はまず受かると思う。
できる限り簡潔に、なおかつ正確に伝えれば、
かえって信頼を得ることもできるかもしれない。
ダラダラと長く自分語りをすると心象は悪くなるので、
先に電話で伝える内容をまとめておいてメモすると良い。
難しければ心理士さんに相談して作ると良いかもしれない。
書き込みを見る限りだけど、
きちんと自分の状況を把握できていると思うし、
性格としても誠実さがにじみ出ているので、
面接にこぎつけられれば、
よほど不潔にしているとかでない限りは採用されると思います。
また万が一不採用であったり、面接を断られた場合でも、
「こんなバイトすら受からない…」というように、
思い詰めてしまうことのないよう、お気をつけください。
健常者でも職業や同僚との相性が悪いことはザラにあります。
「今回は合わなかった」と思うことも大事だと思います。
行動したこと、できたことは間違いなく大きな一歩前進です。
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