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>>4
胃ろうがヘソ経由じゃない理由は胃に栄養剤を送りたいから。
ヘソの裏は腸なんだけど、
腸よりも胃に栄養剤を流した方が吸収効率もいいし、
満遍なく栄養摂取できる。
また、腸には腸内細菌が大量にいるため、
peg周辺部に炎症、感染症を起こしやすく、
胃酸のような消毒効果もないため、
雑菌が入り込んで繁殖するリスクもある。
あと単純に腸内はガスが大量に発生するため、
直接穴を開ければ栄養剤を入れる際の開閉の度に、
かなり強い異臭に襲われると思われる。
仮にヘソから胃に通すとなるとそこそこ長いチューブが必要で、
チューブは体内では異物なので劣化や癒着、
周辺部の化膿、雑菌の繁殖などのリスクがあり、
短い方がそのリスクは減らせる。
ちなみに胃ろうは造設したらそれで終わりじゃなくて、
4~6カ月で定期的にpegの交換が必要。
この交換は古いものを引っこ抜いて新しいものを差し込むんだけど、
患者にとっては結構な負担がかかる。
なので胃への最短距離にする必要がある。
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