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指定のホテルの部屋には希望すれば付き添いの人も一緒に泊まれる。
チョンインターホテルの場合、2人で泊まっても料金は変わらなかった気がするのでそうするのが一番安上がりではあるのだが、
当方は自分のホテルは別途、自分で手配した (クリニックからもチョンインターホテルからも近いMTパークというホテルにした)
https://goo.gl/maps/6bLPetf3kEVeATzB8
長い時間をタイで一緒に過ごすので、もし仲が悪くなってしまったときに逃げ場がないと辛い、と思ったのがホテルを別にした理由なんだけど、結果としては大正解。
滞在中に1〜2回くらい、Aさんの体調が悪すぎて「ちょっと今は誰とも会えない」ということがあったし、
めちゃくちゃ喧嘩して当方が泣きながら自分のホテルに逃げ帰ったこともあったw
翌日 (10月7日) は8:45AMからクリニックで各種手続きや面談、正午から病院で健康診断の予定だった。
(ホテル/クリニック/病院の詳細は >>53 >>54 >>55 を見てくれ)
送迎のスタッフさんは「明日、8:30AMにホテルのロビーに別のスタッフが迎えに来るからよろしく、バイバイ」と言い残して去って行った。
部屋に入って少し荷物を整理してから、じゃあ晩ご飯を食べに行こう、ってなったんだけど、ここで問題が。
ホテルの周りに飯を喰えそうなところがぜんぜんないんである。
いや、屋台みたいなお店はたくさんあるんだけど、食材の周囲に虫が飛んでたりとかで、こう言っちゃなんだがあまり清潔ではなさそうな感じだった。
病院へはクリニックのスタッフさんが車で送ってくれた。
(途中から読み始めた人は「クリニック」と「病院」の違いに混乱するかもしれないので >>53 >>54 >>55 を見てくれ)
Aさんが血圧検査、胸部レントゲン、血液検査、心電図などの検査を受けている間、当方はロビーでそのスタッフさん ( >>100 で登場したオーストラリア出身のトランス女性) と談笑。
前日の晩にどこで飯を喰えばいいのかで苦しんだことを愚痴ると、 >>96 で説明したセントラルプラザのことを教えてくれた。
検査後は病院の4階、1週間入院することになる病室へ移動。
もちろん個室で、移動式のベッド、ソファー、冷蔵庫、電子レンジ、テレビ、金庫、バスルームが備わっている。
入院中はベッドから動けないので、冷蔵庫や電子レンジを活用してのお茶やおやつの手配は付き添いの人がやる必要がある。
Aさんと当方がこの課題をどう克服したかっつーと、
たまたまラッキーなことに当方の滞在したホテル「MTパーク」( >>54 参照) の屋外の駐車場の奥に、乾燥機も装備したコインランドリーの設備があったんである。
https://imgur.com/a/pFOg68Q
↑ この写真の赤丸のところね。
なので、当方のように付き添いの人がMTパークに滞在するのであれば、
洗濯物を預かってここで洗うのがいいだろう。
Aさんは当方が一時帰国している間もMTパークまで歩いて行って勝手にそこの洗濯機と乾燥機を使っていたらしいw
なお >>53 に書いたとおり現在はクリニック指定のホテルがチョンインターホテルではなくラタナチョンホテルのようだ。そのラタナチョンでの洗濯設備事情が解らないので、誰か知っている人がいたら教えてくれ。
ラタナチョンに洗濯機・乾燥機がない場合、AさんのようにMTパークまで洗濯物を持って歩くとなると、術後の体にとっては相当な距離なのでちょっと厳しいかもしれない。
画像のアップローダーはImgurなどが比較的おすすめです。
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