我が生涯の秘密【女性遍歴】 | おっちゃんねる

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我が生涯の秘密【女性遍歴】

2022年01月27日
248

100. HN+#gem9RwcSKgPTw

2022年02月02日 08時48分 ID:7aae6e7f72 (1/26) ID抽出 返信

>>99
ありがとうございます。
過褒、恐縮です!

キリ番の100を取れたのも何かの縁。
出来る限り、完走できるよう頑張ります!

101. HN+#geKuZqSaF5WKw

2022年02月02日 09時15分 ID:7aae6e7f72 (2/26) ID抽出 返信

露の季節を迎えたある日のことです。

雨の公園ではさすがにこれまで通りとはいかず、受講終わりには自習室で勉強することが多くなりました。もちろんカオル子も一緒です。
それでも、1時間自習したあとは、傘を差しふたりで公園に向かいました。
屋根のついたベンチに座り、せめてもという思いで、肩を抱いたりそっとキスを繰り返したり。
たいてい隣のベンチには人(おもにカップル)がいたので、ディープキスやペッティングはできません。
それでも我慢できないときは、ひと気がないフェンス際まで行って、唇と舌を貪ったこともありました。
ときには、相合傘で後ろから彼女を抱き、片手でおっぱいを揉んだりしていました。

カオル子はこの体制になると、身体を軽く九の字に折り、いつの間にか、お尻を私の股間に押し付けてくるようになりました。まさに、立ちバックの体勢です。

思うに彼女は、私の勃起を臀部で感じたかったのです。
カオル子の性欲も、私同様に、どんどん高まっていったような気がします(もちろん、あの年ごろの男子と女子では、性欲の度合いはかなり違うと思いますが)。

103. HN+#gex6phU4AeTqM

2022年02月02日 09時37分 ID:7aae6e7f72 (3/26) ID抽出 返信

梅雨の合間にも、嘘のような好天に恵まれることがあります。
鬱陶しかった雨が止み、真っ青な空が広がると、嫌でもテンションが上がります。
彼女と私は仰向けに寝転がり、芝生の草いきれを堪能しました。
空を見上げると、久しぶりのお日様が燦燦と輝いています。
「うーん。気持ちいいね」
彼女は両腕を頭の先に伸ばし、大きく息を吸い込みました。
そして顔を横に向けると、いたずらっぽい笑顔で私を見ました。
「ねえ、寂しかった?」

えっ、ふたり毎日のように会ってるでしょ。
なに言ってんだ、という表情で彼女の方に顔を向けると、カオル子は「うふふ」と微笑みます。
ちなみに彼女の笑い方は、「うふふ」と「ふふふ」の中間のような声音です。ちょっと鼻にかかった笑い声で、いまでも耳に残っています。

104. 俺くん #geNj48KdMIuNM

2022年02月02日 09時43分 ID:7aae6e7f72 (4/26) ID抽出 返信

≫102
ご指摘ありがとうございます。
トリップのことをすっかり忘れてました。

ただキーというのがわかりません。
これでいいんでしょうか。

105. 俺くん #ge27/aP.p.0cg

2022年02月02日 09時47分 ID:7aae6e7f72 (5/26) ID抽出 返信

>>102
度々すいません。
キーというのは、4桁の暗証番号という理解でよろしいでしょうか。

106. 俺くん #geCe68Bv4jaYU

2022年02月02日 10時11分 ID:7aae6e7f72 (6/26) ID抽出 返信

寂しかった?の意味は、あたしとこれまでみたいなペッティングできなくて、という意味だと、カオル子の行動ですぐ分かりました。
カオル子はいきなり私の身体に覆いかぶさり、唇を重ねてきました。
一応、メイン・ロードから離れた場所でしたが、近くには日向ぼっこをしているカップルや集団もいましす。
女の子って、あまり人目を気にしないのか。それともカオル子が特別なのか。
当時の私にはさっぱりわかりません。

横たわって抱き合うのは久しぶりです。
愛しさもありましたが、もちろん性欲もありました。
ただ如何せん、人目が気になります。

私は上体を起こし、カオル子を膝枕というか腿枕?の体勢にしました。
彼女の上半身に上着のパーカーを掛け、おっぱいの辺りを見えなくする工夫です。
まあ、見る人が見ればすぐわかるし、ただの小細工に過ぎません。

なぜいつもの木陰にいかなかったかというと、日向があまりにも気持ちよかったからです。
とまれ、私はパーカーの下から、彼女のおっぱいを触りはじめました。

107. 俺くん #geFTQn6thXiok

2022年02月02日 10時23分 ID:7aae6e7f72 (7/26) ID抽出 返信

Tシャツの襟元から、半ば強引に手をすべり込ませます。
あとでカオル子に「イッチくんのせいで、首元が伸びたー」と冗談半分に叱られましたが、なんとかブラジャーまでたどり着き、乳首に指が届きました。
揉みしだくと手の動きが激しくなるので、手を差し入れたまま乳首をこりこりする作戦です。
陥没乳首が尖り、彼女は切なげに抑えた声を上げます。

どれくらい続けたのか。気がつくと、彼女の頭が私の股間に乗っていました。
多分、彼女意志で自ら、身体をずり上げたに違いありません。
彼女は顔を横に向け、唇はまさに勃起に触れんばかりでした。

さすがにまずい。
彼女の頬は、完全に勃起に触れています。

108. 俺くん #gerAPmdqjUNZ.

2022年02月02日 10時40分 ID:7aae6e7f72 (8/26) ID抽出 返信

私は自制心を保ち、出来るだけ冷静でいようとしました。
あまり下半身を意識すると、公衆の面前で射精する可能性がありました。

見るともなく遠くに視線を投げ、平気な顔をして彼女の乳首をいじりました。
すると徐々に、彼女の身体に力がはいり、履いていた片方のサンダルが足元から零れました。
赤いマニュキアを塗った彼女の足の指が、震えるように痙攣しています。
そしてついに、親指が折れ曲がり、彼女はガクッと身体の力を抜きました。

逝ったのか、それとも逝きそうになったのか。
今となってはわかりませんが、少なくとも軽イキくらいはした、と思います。

109. 俺くん #ge8mfJA8meDvM

2022年02月02日 10時55分 ID:7aae6e7f72 (9/26) ID抽出 返信

そしてついに、決定的な日が訪れます。

梅雨明け宣言が出て少し経った日、空は快晴でした。
授業は原宿校舎だけではなく、代々木の本校でもあります。
一駅の距離ですから、普通は電車を使うのですが、いつしか私とカオル子は明治神宮を抜け、徒歩で移動するようになりました。

明治神宮の本道の両脇には、鬱蒼と茂る林があります。そこに続く脇道には「立ち入り禁止」の札が立っていました。
しかし竹で出来た柵は、大人なら軽く跨げる低さにありました。

あの林なら、本道から見えないし、人も来ないに違いない。
邪な気持ちが鬱勃と湧き上がってきます。

私はカオル子の手を引き、人目がないのを見計らって、林に立ち入りました。

110. 俺くん #gePsa83olnszE

2022年02月02日 11時26分 ID:7aae6e7f72 (10/26) ID抽出 返信

奥に進み、腰を下ろせるスペースを見つけました。
暗黙の了解というやつで、カオル子と私は、黙って大きな木の側に座りました。
時を置くのももどかしく、すぐに唇を重ねます。
舌を入れ、いつも以上に激しく絡ませました。
二人ともたちまち息が荒くなります。

私はかねてからの狙い通り、すばやく彼女のTシャツをたくし上げました。彼女は「いや」「駄目」とか言って、いつもの形ばかりの抵抗を見せます。
無視して、私は彼女のブラジャーを上にずり上げ、生のおっぱいを露わにしました。
「やめて」「本当に駄目だってば」彼女はか細い声で抗議しますが、おかまいなしに攻撃を続けました。

初めて見るカオル子の完全なおっぱいは、いわば円錐形のロケット型でした。
光があまり届かない木陰の中で、小さな乳首と乳輪が仄かに輝いて見えたような気がします。

111. 俺くん #geA5Va8NXeDqA

2022年02月02日 11時41分 ID:7aae6e7f72 (11/26) ID抽出 返信

私は赤ん坊のように、彼女のおっぱいに吸い付きました。
男性誌で見たことを参考にし、乳首を舌で転がし、甘噛みします。
「やめてー。そんなことしたら嫌いになっちゃう」
甘く囁くような声で、彼女は首を左右に振ります。
無視して私は、片方のおっぱいを揉みながら、乳首を舐め回します。
「駄目だよー。嫌いになっちゃうからー。嫌いになっちゃう…」
彼女は消え入りそうな声音で、同じ言葉を繰り返し、身をくねらせます。
交互に乳首を攻め立てていると、見る見る先が尖ってきました。
それも、これまでになく長く。

昂奮すると、乳首が長く飛び出す子がいるんですね。
後年、同じような女性がいました。

112. 俺くん #geNKKbboEj7VA

2022年02月02日 11時57分 ID:7aae6e7f72 (12/26) ID抽出 返信

やがて、はっきりそれとわかる喘ぎ声が聞こえて来ました。
あふん、はふん――文字に起こすと、なんか間が抜けていますが、実際は何とも悩ましい喘ぎでした。

どのくらい続けていたのか。いきなり彼女は「あっ!」と小さく叫びました。
身体が小刻みに震えています。
今度こそ、間違いなく逝った。
私はそう確信しました。

しばらく身を震わせていた彼女はふらつく足で立ち上がり、トロンとした虚ろな目で私を見ました。
「ねえ、抱いて」
慌てて立ち上がり、彼女を抱きしめます。
「もっと強く」
甘えるように、彼女は言いました。
私は力を込め、がっしりと彼女を掻き抱きます。
するとまたしても身体がプルプル震え、彼女はがくんと仰け反りました。
その場に崩れるように座り込みます。

113. 俺くん #gef3GiB.cqRi2

2022年02月02日 12時07分 ID:7aae6e7f72 (13/26) ID抽出 返信

そう、2回連続で逝ってしまったのです。

余談になりますが、長い時間強く抱きしめられると、それだけで逝ってしまう女性が、世の中にはいます。後述しますが、私の体験では彼女以外に2人いました。

彼女の横に座り、覗き込むように顔を見ます。
カオル子は俯いたまま、上気した顔を隠すように横を向きました。
「ねえ、どうかした?」
優しい声音でしたが、白々しく私は尋ねました。
いじめるつもりはなかったけど、恥ずかしがる彼女がたあまりにも可愛くて。

115. 俺くん #gepEo0NtUfD62

2022年02月02日 12時25分 ID:7aae6e7f72 (14/26) ID抽出 返信

しばしの沈黙のあと、彼女は幼女のような可愛らしい声で答えました。
「だって…あたしの方が先に…」そこで言葉は途切れました。
逝っちゃったから――そう言いたかったのです。

えっ、俺、逝ったことないけど。
そのときは俄かに状況が掴めず、曖昧に「そうか」と肯き、黙って彼女の髪を撫でました。
なにが「そうか」なのか自分でもわかりませんでしたが、そうでも言わないと、嫌な間があきそうだったので。

その日、下宿に帰ってつらつら考え、やっと得心がいきました。
そうか、我慢汁を彼女、精液と勘違いしていたのだ、と。

彼女の喘ぎ声ととんがり乳首をオカズにしながら、いつも以上にオナニーを繰り返したのは言うまでもありません。

116. 俺くん #geQ8IGIvSPj06

2022年02月02日 12時51分 ID:7aae6e7f72 (15/26) ID抽出 返信

>>114
申し訳ありません。
実は、それなりに勉強はしていました。

1浪目に現実逃避に走り、遊び呆けて予備校に通わない日も少なくありませんでしたが、2浪目はカオル子のおかげで授業をサボることなく、下宿でもオナニーするとき以外は、勉強に身を入れていました。
だだ下がりだった学力は少しずつ、回復基調にありました。
校内模試でも上位をキープし、夏休み前には、ほぼ現役時代の学力に戻っていたと思います。

ただ、恋愛は受験生の最大の敵です。
この先、見事な天罰が下りますので、そこで留飲を下げてください(苦笑)。

117. 俺くん #ge7BlRhLriKJg

2022年02月02日 13時25分 ID:7aae6e7f72 (16/26) ID抽出 返信

我慢汁と精液の違いを口頭では説明しずらいので、その日の交換日記にこう書きました。

「カオル子さん。男の子にはいろいろ事情があるのです。知ってますか?」
以前彼女に生理のことを言われたときと同じように諭しました。
「カウパー腺液を辞書か辞典で調べてください」

ちょっと用事が入りました。
ハズレます。

120. 俺くん#ge4zMfRR/3hKU

2022年02月02日 19時02分 ID:7aae6e7f72 (17/26) ID抽出 返信

>>118
何度もご説明ありがとうございます!
お手を煩わせて申し訳ありません。

またご支援、感謝いたします。

ご教示いただいた通りやってみましたけど、これで合ってるかな。

121. 俺くん#gejjTCzvWrmuQ

2022年02月02日 19時04分 ID:7aae6e7f72 (18/26) ID抽出 返信

>>119
なるほど、そうだったんですね!
勉強になりました!

ありがとうございました。

122. 俺くん#geHkmgCkInP1g

2022年02月02日 19時32分 ID:7aae6e7f72 (19/26) ID抽出 返信

カオル子は翌日、私の顔を見るなり、ひと気のない廊下の隅に誘いました。
私の小指を握り、顔を真っ赤にしてはにかみます。
「カオル子、可愛いよ」
耳元で小さく囁いてやると、「もう」という感じで口を膨らませ、私の胸をどんと叩きます。
実にわかりやすい、照れ隠しでした。

上記の文章を書きながら、ふと思いました。
こんなカップルが目の前にいたら殴ってやりたい!
お前ら地獄に堕ちろ!と。

リア充爆発の大合唱が聞こえて来そうです(汗)。

123. 俺くん#ge7XlRp71noLY

2022年02月02日 19時45分 ID:7aae6e7f72 (20/26) ID抽出 返信

いつものように公園での昼休み。
ベンチでお弁当を食べ終わると、改まった口調でカオル子は言葉を発しました。
「俺さん。わたしが勉強不足でした。勘違いしてごめんなさい」
真っ赤な顔でペコリと頭を下げます。
朝渡した交換日記を早速読んだようです。
たぶん図書室で調べたのでしょう。

まあ、私としても恥ずかしさ満開なので、うん、としか返事ができません。
曖昧に笑って、公園の隅に向かいました。
その頃には、人目に付きにくい絶好の隠れ場所を見つけていたのです。

124. 俺くん#gegiTNFEQIZU.

2022年02月02日 19時57分 ID:7aae6e7f72 (21/26) ID抽出 返信

なんて説明すればいいのか迷いますが、いわば巨大な盆栽のようなものです。
細い木の枝でできた円墳というか…枝を寄せ集めた鎌倉というか。
中の空洞に身を隠すと、まず外からは見えません。
ただロードコースの側なので、近くを人がたまに通ります。
ペッティングの最中に気配がしたときは、カオル子はすぐ、自分の口元を抑えていました。

皆さんもご存知のょうに、一度ある到達点に達してしまうとそれが当たり前になり、さらに少しでも記録を伸ばそうとするのが、男子というものです。

私の次の狙いは、カオル子の下半身でした。

125. 俺くん#gea7c9ZAXTxcI

2022年02月02日 20時10分 ID:7aae6e7f72 (22/26) ID抽出 返信

しかし、これはさすがにガードが堅かった。さりげなく何度も挑戦しましたが、ロングスカートが最大の敵で、捲り上げるのはもちろん、手を指し込むことも困難でした。
思い切って、手を入れようとすると、彼女は本気で拒絶しました。
「駄目! それは駄目!」
しょんぼりする私の肩に、カオル子は自分の顎を乗せ、例の「ふふふ」笑いを零します。
「まだ早いよ。それにこんな場所じゃ落ち着かないし」

こんな場所じゃ落ち着かないということは、落ち着く場所ならいい、ということか。
私の単純な脳はそう判断しました。

それから数日間、私は男性誌を本屋で立ち読みし、情報をかき集めました。
ネットのない時代は活字だけが、そういった情報の収集源でした。

126. 俺くん#geXb6Iqq4jolU

2022年02月02日 20時22分 ID:7aae6e7f72 (23/26) ID抽出 返信

渋谷周辺のラブホの情報も集めてみましたが、いきなりホテルはちょっとやばいかな、と思いました。
なんだかセックスそのものが目的みたいで。
まあ、最終目的はそこなんですけどね。
それこそ、カオル子同様、まだ早い、という気持ちでした。
それに万が一にも頑強に拒否られて軽蔑されたら、奈落の底に落ちます。

そんなとき、世にはカップル喫茶なるものが存在することを発見しました。
これだ、と思いました。
後年、何度かお世話になりましたが、高い植木の鉢で囲まれたところも、まず周囲からは見えません。完全個室になっているところは、周囲の視線は完全シャットアウトです。
ただ声は、だだ洩れでしたね。
よく隣から喘ぎ声が聞こえてきました。
まあ、それも一つの興奮剤ではありましたが。

127. 俺くん#geofBVCjGqhG2

2022年02月02日 20時39分 ID:7aae6e7f72 (24/26) ID抽出 返信

あるとき私は、カオル子を誘って、渋谷周辺を散策しました。
彼女には、たまには渋谷に出てみよう、とまるで散歩が目的であるかのように誤解させました。
NHKの前からゆっくり坂を下ると、ほんの15分くらいで渋谷駅に着きます。
ただ私には、渋谷の同伴喫茶(とも言いました)がどこにあるのかわかりせん。
繁華街に行けば、ひとつくらいあるだろう、そんな軽いノリでした。

ところが、歩けど歩けど、見つからない。普通の喫茶店はいくらでもありましたが、同伴やカップルとつく店は、ひとつもありませんでした。

私が道玄坂や脇道に入ると、彼女は「ねえ、どこ行くの?」と不思議そうに聞いてきました。
アブホの看板を見つけたときは、ドキッとしましたが、幸いにも彼女の目には入っていないようでした。
とにかく歩きました。終いには歩き疲れて、道端のガードレールにふたり腰をかけました。
「ねえ、イッチくん。どこに行きたかったの?」
疲れた声で聞いてきます。
私は俯いて、でも正直に打ち明けました。
「二人きりになれるとこ…」

128. 俺くん#geT7zD/NrcoLA

2022年02月02日 20時56分 ID:7aae6e7f72 (25/26) ID抽出 返信

「そういうことか…良からぬことを考えていたんだね、きみは」
教師のような口ぶりでした。
図星なので「ごめん」と軽く頭を下げました。
彼女は大きな溜め息を吐くと、伸びをして言いました。
「今日はもう帰ろ」
怒ったような口調ではありませんでしたが、呆れたような口吻ではありました。

それから何日かして、交換日記にこうありました。
「何月何日。友達の家に遊びにいくから一緒に行こ」
私に嫌も応もありません。

当日は予備校が夏休みに入った直後です。
待ち合わせの原宿駅に着くと、竹下通り口に見たことがない美女が立っていました。
ショートパンツにはだけたブラウス。ブラウスは臍のあたりで左右結ばれていて、いわゆるへそ出しフックというやつでした。真っ赤な口紅にサングラス!

よく見ると、カオル子でした…。

129. 俺くん#ge.Ngys.PnXsQ

2022年02月02日 20時58分 ID:7aae6e7f72 (26/26) ID抽出 返信

ちょっと語り口がグダグダしてきたので、今日はこの辺にしておきます。
お休みなさい。

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