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【悲報】ワイこどおじ、ポケモンBGMベスト15を勝手に作る

2022年07月09日
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1. りかけいのおとこ

2022年07月09日 10時38分 ID:fe0179a136 (1/7) ID抽出 返信

15位 戦闘!ジムリーダー(剣盾)
作曲:足立美奈子 編曲:不明

ガラル地方のバトル自体を興業・スポーツとして発展させているという特徴を音で表した、洋楽チックなテクノ調の曲になっている。
従来のbgmと違い、ゲーム内の状況によって曲が変化していくのが特徴で、
例えば主人公側が相手を倒して優勢に立った場合は明るいポップなフレーズ、
逆に倒されて劣勢となった場合は緊張感のあるベース音が際立つ。
この滑らかな曲調の移りが戦いの流れをそのまま体現しており、
この点は足立氏のゲーム内の特徴を音楽に落とし込むような作風の最終形と言え、自然と心が熱くなる演出は剣盾のbgmとしても屈指の人気を誇る。

2. りかけいのおとこ

2022年07月09日 10時51分 ID:fe0179a136 (2/7) ID抽出 返信

14位 戦闘!ゲンシカイキ
原曲:増田順一 アレンジ:足立美奈子・黒田英明

ゲンシカイオーガ・グラードンとの戦闘BGM。
陸と海の覇者たる荘厳さを感じさせる鐘から始まり、
重々しいティンパニーからのストリングスで決してテンポは速くないながらも畳み掛けてくる。
基本的な部分は原曲である「戦闘!超古代ポケモン」と同一だが、効果音を中心に大きくアレンジが加えられている。
各楽器自体元のGBA音源と比べてリバーブのかかった妖艶な音色に変わっているほか、逆再生のような不安定な音や風の音、「ゲンシ」に戻る事を象徴するように時々GBAの音源が入って来るなど凝った作りが魅力。

4. りかけいのおとこ

2022年07月09日 12時58分 ID:fe0179a136 (3/7) ID抽出 返信

>>3
すまん普通に文章即興で作ってたわ
おっちゃんねる過疎やしいけるやろと思って

5. りかけいのおとこ

2022年07月09日 13時01分 ID:fe0179a136 (4/7) ID抽出 返信

レッド・ワタル ラストバトル(HGSS)
原曲:増田順一 アレンジ:景山将太

初代ポケモンのOPデモのフレーズから始めるという、前作プレイヤーへのサプライズの意味合いを含んだbgm。
静かなイントロから段々と盛り上がる、精錬された王道なラスボス曲。
よく聴くとセキエイ高原のアレンジも入っている。
全体的に無駄の無い作りで、緊迫感のある主旋律、重厚感のあるベース、威厳のある効果音と役割がはっきりしており、シンプルながらも独特なポケモンならではの雰囲気を出している。

7. りかけいのおとこ

2022年07月09日 13時16分 ID:fe0179a136 (5/7) ID抽出 返信

12位 戦闘!ウルトラネクロズマ
作曲:増田順一 編曲:一之瀬剛

ルナアーラ(ソルガレオ)の光エネルギーを取り込んだネクロズマとの戦闘曲。
元々ネクロズマは「かがやきさま」と呼ばれる光の神であったが、光を失い、このウルトラネクロズマは取り込んだ光を使ってかつての姿を擬似再現した姿である。
そういった背景もあってか、ウルトラメガロポリスのフィールドbgmや戦闘!ソルガレオ・ルナアーラのフレーズのアレンジが多く含まれている。
複雑すぎず、大人しすぎずの絶妙な旋律から神聖さを感じられる。
勿論曲自体とても荘厳だが、ゲーム内でチートレベルの強さだった為負ければ負ける程余計に重々しく思えてくる。

8. りかけいのおとこ

2022年07月09日 13時44分 ID:fe0179a136 (6/7) ID抽出 返信

11位 戦闘!フロンティアブレーン(ホウエン)
作曲・編曲:一之瀬剛

(pt・HGSSに同名の曲があるが別曲とする)
圧倒的な力を持つにも関わらずストーリーには一切登場しない、純粋な強さを表した雄大な曲。
前半部分は一之瀬氏特有の力強い低音が目立ち、一筋縄ではいかない突破の困難さを感じるが、後半からサビにかけては一転して明るい曲調に。希望が見えて来る瞬間やバトルするもの同士の熱意が表れている。
全体的に癖のあるGBAの独特な音色を上手く理解し、振動や高低差を巧く利用した高度な作りに仕上げられており、まだ戦闘曲の経験が少ない中でこれをやってのけた一之瀬氏は本当に意味が分からない。

9. りかけいのおとこ

2022年07月09日 14時23分 ID:fe0179a136 (7/7) ID抽出 返信

10位 決戦!N
作曲:増田順一 編曲:一之瀬剛

ストーリーのクライマックス、Nとの最終戦で流れる曲。(道中での勝負で流れるのは戦闘!Nで、この曲と比べ盛り上がりを抑えた作り)
コードが存在しない、特殊すぎるメロディなど王道さに中指を立てたような異端な内容であり、メロディが素数で出来ているという逸話はあまりに有名。
抽象的な効果音が多く使われていたり、音が予想外の動きをしたりと不気味な曲調だが、Bメロからサビへの段々と盛り上がり最後に爆発する流れはとても美しい。

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