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おっさんなので今年出た本はあまりよくわからない
ただ『三体』の作者の短編集『円』は昨日読んだけれど面白かった
あと『数学に魅せられて、科学を見失う』も興味があるテーマで面白かった、自分としては思想的にしっくりくる
舞城王太郎の『畏れ入谷の彼女の柘榴』もそこそこ良かった、ただ舞城好きだから贔屓目もあるかも
『闇に用いる力学』も個人的には好き、ただ分量が多すぎる上話がぐるぐるしてる感じもあり、ラストまで読めば何かがあるみたいな小説でもないからおすすめはしがたい、竹本健治のファン向けと受け取ったほうがいいかも
『宇宙の春』も好き、安定のケンリュウ、『蒲公英王朝記』以外は全部勧められる
伊吹亜門の『雨と短銃』もめちゃくちゃ好き、歴史人物の扱いがかなり好みに合致した
『黒牢城』も歴史要素がry、そもそも自分は米澤穂信の大ファンなので嫌いになるはずがなかった
書いてみると存外今年の本だけでもなんとかなった
あと『三体』も普通に良かった、なんなら今年出た本で読んだ中では『三体III』がベストかも、次点は『雨と短銃』
>>4の挙げた『テスカトリポカ』も気になる、読みたいと思っていたけれど後回し後回しで今に至る
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