我が生涯の秘密【女性遍歴】 | おっちゃんねる

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我が生涯の秘密【女性遍歴】

2022年01月27日
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179. 俺くん#ge1Rczt3/iM1I

2022年02月06日 02時29分 ID:3029a8d173 (1/17) ID抽出 返信

変な時間に寝落ちし、目が冴えて眠れないので、続きを書き込みます。

私は中腰になり、射精を何とか耐えました。これ以上の刺激があると、間違いなく爆発しそうでした。わずかですが実際ピュッと、第一弾の先発隊を発射していました。
私は中腰のまま、ハァハァと息を息を吐きました。

カオル子も荒い息を続けています。
視線は私の下半身に向けられたままでした。
このとき彼女が何を思っていたのか、わかりません。
私がついに逝った、と思っていたのか。
それとも、我慢汁が大量に噴き出した、と考えていたのか。
まあ、最低でも、射精する寸前だったとは、思っていたでしょう。

彼女は上気した顔で、「大丈夫?」と訊いてきました。
「うん…やばかった」
私は照れ笑いで誤魔化し、正直に伝えました。
「男の人って…」彼女の声はそこで途絶えました。間を置いて、思い切ったように言葉を続けます。
「出さないと…その、大変なんでしょ?」
消え入りそうな声でした。

180. 俺くん#geQh4zxFE9nzc

2022年02月06日 02時42分 ID:3029a8d173 (2/17) ID抽出 返信

「うん…まあね」
自分の足元を見つめ、私は正直に答えました。

射精を抑え、やっと姿勢を戻した私に、彼女が身を寄せました。
そっと抱きつき、私の肩に顎を載せます。
「好き好き好き、愛してる」耳元に息を吹きかけるように、囁きます。
やばい! 思わすまた逝きそうになります。
「俺も」そう言ってギュッと抱きしめました。
彼女の下半身に勃起が当たらないよう、腰を引いていたのは内緒です。

181. 俺くん#gePaYY9x40poE

2022年02月06日 02時44分 ID:3029a8d173 (3/17) ID抽出 返信

>>178
こんな時間に見てくれてる人がいるとは思いませんでした。
ありがとうございます。

182. 俺くん#ge8QpOk/b1JFg

2022年02月06日 03時10分 ID:3029a8d173 (4/17) ID抽出 返信

「我慢させてごめんね。イッチくんに(処女を)必ずあげるから…」
彼女は私の頭を抱きかかえ、キスしました。

男の生理を理解したカオル子とやりたい盛りの私は、2人のあいだで暗黙の約束を取り交わしました。
はっきり口に出しては言いませんでしたが、要約、以下の通りです。

①セックスは旅行まで待つ。
②キスとペッティングはこれまで通り。乳首を舐めるのもOK。
③スカート中に手を入れてもいいけど、秘部は絶対に触らないこと。
④だだし、ペッティングは週一程度に収め、どうしても我慢できなくなったら、お互いに告げること。

だいたい、こんなところです。

183. 俺くん#geuR2YrRDd9bU

2022年02月06日 03時31分 ID:3029a8d173 (5/17) ID抽出 返信

夏休みのある日。
久しぶりにカオル子と二人きりで過ごす、絶好の機会が訪れました。

彼女の一番の親友に、ショー子(仮名)ちゃんという女の子がいました。女子大に通う現役の大学生で、カオル子の高校時代の同級生です。
彼女とは何度も3人で会っていましたし、カオル子が席を外したとき2人で会話を交わしたこともあります。
「俺くん。絶対カオル子のこと離さない方がいいよ。あの子、将来とんでもない美人になるから」
いや、今でも、充分すぎるほと美人でしょ。
そう思ったけど、口には出さず私はニコニコしていました。
「ほっとくと、すぐ取られちゃうかね。しっかり抱えてないと」
言われなくても、わかってますって。

そんなショー子ちゃんが、恋の(性の?)キューピットをかって出てくれました。
近所のお祭りに、私とカオル子を招待してくれたのです。

184. 俺くん#geRV95IIN6p6A

2022年02月06日 03時46分 ID:3029a8d173 (6/17) ID抽出 返信

カオル子はその日、ショー子ちゃんの家にお泊りすることになっていて、親の了解を取り付けていました。

お父さんは凄く厳しかったようですが、お母さんは彼女のよき理解者で、勉強さえしっかりやるなら、たまの息抜きはかまわない、という方でした。
私と付き合っていることもご存知だし、交際も許可してくれていたようです。
何度か彼女の家に電話をかけたことがありますが、お母さんが電話を取り次いでくれたこともありました。
「いつもカオル子がお世話になりまして。あの子の成績もよくなってきて、それも俺さんのおかげかと。今度、家にも遊びに来て…」
そこで遠くから、カオル子のオコ声が聞こえて来ました。
「ママ。余計なこと言わなくていいから!」

そんなわけで、彼女は堂々と、浴衣持参でお泊りに来ていました。

185. 俺くん#ge0JMOsKldfEs

2022年02月06日 04時19分 ID:3029a8d173 (7/17) ID抽出 返信

初めて見るカオル子の浴衣姿に、私は一撃でノックアウトされました。
白を下地に大きな椿(?)を描いた花柄の浴衣で、帯は紫色だったと記憶しています。
髪にアップに結い、白いうなじが艶やかさを際立たせていました。

ショー子ちゃんは別行動で、友達と遊んでくるから遠慮なく楽しんで、と言ってくれていました。ただし門限は10時です。10時前にショー子ちゃんのマンション前で2人は待ち合わせ、という手筈でした。

2人きりになって、3時間くらい時間の余裕がありました。
夜店をひやかしたり、神社の境内を歩き回ったのはほんの1時間程度で、あとは二人きりになれる場所を懸命に探しました。
神社から少し離れたところに、絶好の林がありました。
木々の間をさまよい、ここなら人から見えないし、声も聞こえないだろう、という場所を見つけました。
大木にカオル子を背中をつけ、逸る気持ちを抑え抱き合います。
浴衣姿のカオル子は、よりいっそう身体の腺がはっきりして、なまめかしさが増していました。
軽いキスはたちまちディープキスに代わります。
カオル子の身体を強く抱きしめ、浴衣越しに胸の感触を味わいました。
着物の合わせに手を入れ、おっぱいを揉みます。
ブラジャーを押し上げ、乳首を唇で捉えました。

186. 俺くん#geLYyPFnXZKYs

2022年02月06日 05時03分 ID:3029a8d173 (8/17) ID抽出 返信

「あふん。はふーん。いや! もう駄目! ああ…どうしよう。もう駄目だよ。止めて! あふーん。はふーん」まあ、こんな感じです。
片手で乳首を吸い、片手でおっぱいを揉みしだくと、カオル子の喘ぎがいっそう激しくなります。
私はカオル子の内股に右足を入れ、彼女の秘部をゆっくり擦りあげました。
着物の裾が割れ、内ももの感触が直に伝わってきます。

気づくと私の勃起が、彼女のパンティに直接あたっていました。
彼女は突然、無言で仰け反り、身体をひくひくと震わせます。

逝ったな。
そう確信しました。

私はそのまま彼女を抱きしめ、股間の勃起をパンティ越しにぐいぐい押し付けました。
彼女も当然、熱い私の勃起を感じているはずです。
以前と同じくまたしても、彼女は2度目の絶頂に達しそうでした。
「あああ、いっ」口を押え、私に全身を預けるようにもたれかかります。

ちなみに「いっ」というのは、「いく!」の省略形です。
はじめて寝るとき、恥ずかしがって「いく!」と言えない女さんは結構います。
何度も達するうち、「逝きそう! もう駄目。あっ、逝く!」などと変化し、終いの方は「ああああ、もう。逝く逝く逝く逝く逝っくう!」と「逝く」を連呼し大声で絶頂に達する女さん。
「いっ」は「痛い」の「い」ではなく、大抵の場合「逝く」の「い」だということを、このとき教わりました。

187. 俺くん#geipCf6lagVBk

2022年02月06日 05時04分 ID:3029a8d173 (9/17) ID抽出 返信

さすがに寝ます。
お休みなさい。

188. 俺くん#ge8JUTAx3tOJc

2022年02月06日 05時09分 ID:3029a8d173 (10/17) ID抽出 返信

>>186
なんだか投稿できず、コピペとリロードを繰り返したため、冒頭の3行が抜けてました。


オル子の陥没乳首はすでに勃起し、固く尖っていました。
やさしく嘗め回し、乳首を舌で転がします。
甘噛みし、乳首を吸い上げると、カオル子の口から切なげな喘ぎ声が漏れます。

>>186 は以下に続いての文章です。

もう本当に寝ます。

189. 俺くん#geyzWJrDMlsOM

2022年02月06日 21時42分 ID:3029a8d173 (11/17) ID抽出 返信

カオル子は逝った直後、身体を震わせ私に凭れかかりました。
そのまま崩れるように、地面にしゃがみこもうとします。
私の咄嗟に、彼女の身体を右脚で支えました。
はだけた浴衣の間に脚を入れたままの体勢だと思ってください。

必然的に、私の太ももに彼女の股間が密着します。
彼女が脚に跨る形。いわば右脚が自転車のサドル状態ですね。

彼女の秘部の柔らかさを感じると同時に、パンティの湿りけを感じました。
ジーパン越しに感じるのだから、相当な濡れ具合だったと思います。

彼女は小さく悲鳴を上げ、腰を浮かしました。
ふらつく脚で立ち上がります。
木々の間から、わずかな月明かりが漏れていて、周辺は、人間の顔がようやく見える程度の暗がりでした。

月明かりに照らされたカオル子の、とろけるような表情(今風に言えばメス顔?)は、今でも忘れません。

190. 俺くん#gew4JejYUDosw

2022年02月06日 21時56分 ID:3029a8d173 (12/17) ID抽出 返信

彼女は濡れたような目で、キスをせがみます。
軽くキスすると、彼女は私の身体を抱きしめました。
耳元で囁きます。
「イッチくん。辛くない?」
一瞬、意味が解りませんでした。
が、続く言葉で、男の生理のことだと理解しました。
「あたしばっかり……」
そこで言葉が途切れました。
あたしばっかり、逝っちゃって、と言いたかったのでしょう。

私は無言で彼女の身体を強く抱きました。
私の股間の状態は、もう言わずもがな、です。
爆発寸前でした。
「あたしが……ようか?」
言葉がよく聞き取れないほどの小声です。
「えっ。聞こえない」
彼女は上気した頬を私の顔にくっつけ、甘い吐息を吐き出します。
「あたしが、してあげようか」

191. 俺くん#geg5B1gk3O4zU

2022年02月06日 22時19分 ID:3029a8d173 (13/17) ID抽出 返信

手コキのことだとすぐわかりました。
してあげようか…というその言葉を聞いただけで、射精しそうでした。

そのときなぜ辞退したのか、いまだにわかりません。
20代の俺くんなら、喜んでお言葉に甘えるところです。

我慢汁でヌルヌルになった生のちんちんを触らせることに、抵抗があった。
すぐ逝って、早漏だと思われるのが嫌だった。
射精するのを見られること自体に、恥ずかしさがあた。
精子が浴衣にかかったらどうしよう、という不安もあった。
なにより、カオル子は世界で一番大事な人で、失いたくない、という強い気持ちがあった。

もろもろの要素が絡み合って、つい言葉に出したのだと思います。
「大丈夫。旅行のときまで我慢するから……」

純情でしたね、あの頃は。

192. 俺くん#gecTeQwfKDhGo

2022年02月06日 22時42分 ID:3029a8d173 (14/17) ID抽出 返信

夏期講習が終わり、受験生にとっていよいよ追い込みの時期になりました。

風も秋めいてきたある日、マヒロから声をかけられました。
「ねえ。俺くん。参考書選ぶの手伝ってくれない?」
面倒だな、と思いながらも、メモ帳を千切って、秋から本番にかけてやるべき問題集や参考書を書き出そうとしました。
「そうじゃなくて、本屋さんで直接、選んでほしいんだ。ボクも実物を見て決めたいし」
「どこの本屋さん?」
「いろいろ揃ってるところがいいから、新宿の紀伊国屋さん」

新宿なら乗換駅だし、原宿から2駅だし、まあいいか、と承知しました。
「ありがと。今度の日曜日。紀伊国屋さんのエスカレーター下で待ち合わせね」
「いや、平日じゃダメなの?」
「ボクのとこ、門限早いから。夕方からじゃ、ゆっくり選べない」
そう言うと、返事も聞かず踵を返します。
数歩、歩いて「あっ」と思い出したように、マヒロは振り返りました。
「カオル子の了解、とっておくから!」

193. 俺くん#gePYdmeWy2vHI

2022年02月06日 23時04分 ID:3029a8d173 (15/17) ID抽出 返信

紀伊国屋で参考書を選んだあと、お礼にカレーを奢ってもらい(いまはどうか知りませんが、紀伊国屋書店のビルには美味しいカレー屋さんがありました)、そのあと新宿御苑に脚を伸ばしました。
受験勉強で相談に乗ってほしいことがあるとか、家庭のことで聞いて欲しいことがあるとか、そんな感じで、公園に行ったのだと思います。よく覚えてませんが。

小春日和の日で、新宿御苑の芝生には、家族ずれやカップルなどたくさんの人出がありました。
寝っ転がって、太陽の光を思いっきり浴びます。ぽかぽかと温かく、眠くなるような天候でした。

どうしてそんなことになったのか。はっきりした記憶がありません。
カオル子と私のペッティングの話を聞いて(私が自分で話したのかもしれないし、カオル子から聞いてのかもしてません。本当に記憶がない)、自分はどこが感じるのか知りたくなった。
そんな流れから、だったような気がします。
とにかく気がつくと、私とマヒロは抱き合う形で、ネッキングをしていました。

なんだろう。
男の本能に負けたのか。
つい浮気心が芽生えたのか。
マヒロの積極的な攻勢に負けたのか。

いずれにせよ、据え膳を食おうとした私が悪いのですが。

195. 俺くん#ge.8MeTCw0/a2

2022年02月06日 23時19分 ID:3029a8d173 (16/17) ID抽出 返信

このあたりから、私の記憶は飛び飛びになります。
鮮明に覚えている部分と、記憶にないおぼろな部分が混ぜこぜになって、全体像としては曖昧模糊な感じですね。

正直いうと、この秋口から翌年の春にかけては、全部そんな感じです。




思い出すと、メンタルがやられそう。


今日はこの辺でお終いにします。

196. 俺くん#genmYEnROQEFo

2022年02月06日 23時24分 ID:3029a8d173 (17/17) ID抽出 返信

>>194
そうです。
本当にまずかった。
我が人生最大の汚点にして失着。

人生が、運命が、音を立てて反転した瞬間、と言ってもいいでしょう。

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